Q.祖父は、トイレが近くなるから自分で水分を控えています。高齢者の脱水は怖いと聞き、悩みを抱いています。上手な水分の取り方はありますか?
A.水分を多く含んだ食べ物をさりげなくすすめてみてはどうでしょう。 果物やヨーグルト、ゼリーなどは水分が豊富です。おかずにとろみをつけたり、寒天寄せにするといった調理の工夫でも良いでしょう。 脱水は、のどや皮膚が乾くだけでなく、動きが鈍くなったり、脳梗塞や心筋梗塞の引き金となります。
Q.美肌(スキンケア)のためアシドフィルス菌に興味がありますが、今後の妊娠を望んでおり、悩みがつのっています。飲んで問題ないものでしょうか?
A.アシドフィルス菌をはじめてお取りいただいたときに、下痢をする方があります。 妊娠初期に下痢をすると流産の危険がありますので良くないですが、妊娠前からアシドフィルス菌をお取りいただいていれば、妊娠初期にアシドフィルス菌を摂っていても下痢をすることは無いので問題無いと思われます。
Q.満3歳になる男の子に悩みが尽きません。悪いことをしたとわかっていても謝ることができません。どう教育したらいいでしょうか?
A.悪いことをしたとわかっていれば、大丈夫でしょう。 謝ることができないのは、自分の感情をうまく表現できないからです。お母さんがお子さまの気持ちになって一緒に表現してみてはいかがでしょう。お子様は、「ごめんなさい」と頭を下げるようになるでしょう。 形より心の中が大切なので、悪かったと気づいているお子さまの気持ちを大切にしてあげてください。
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