Q.中古マンション 購入の際、両親からマンション購入資金として500万円贈与をうけました。税務上なにか問題となることはありますか。?
A.住宅を購入する為に親や祖父母から資金の一部を贈与してもらうことがあります。通常贈与に対しては税金が多く課税されますが一定の条件を満たす住宅であれば、550万円までは非課税になり、1,500万円までは税額が大幅に軽減されます。この特例が適用されるのは自分の親か祖父母から住宅取得を目的とした金銭の贈与に限ります。この特例は、年間110万円の基礎控除を5年間分先取りする制度ですのでこの特例を利用した翌年以降4年間に贈与をうけても110万円の基礎控除ありません。
Q.現在夫婦共稼ぎで中古マンション 購入を考えています。 共有名義で購入しようと考えてAいますがどうしたら良いですか?
A.共稼ぎの夫婦の場合それぞれの自己資金で中古マンション 購入した場合 それぞれの負担額で持分を登記すれば問題ありません。
Q.税務署から「お買いになった資産の買い入れ価格などについてのお尋ね」というものが送られてきましたが何ですか?
A.中古マンション 購入してしばらくすると税務署から「お尋ね」なる質問書が送られてきます。これはあなたのマンション購入資金がどこから出たものかを調べる目的で送られてきます。不動産等高額な資産を購入した場合に無申告の贈与がなかったか、過去の所得から推定して不自然に高額でないか等の観点から特に調べるものです。したがって、正規の申告を行っていれば心配不要です。